昨年の暮れの福引きで、カミサンが「ディズニー・シー、ペアでご招待」を当てました!!
(マップの左上が "Oneday pasport" )
そこで、3月14日に二人で行って来ました。
14日は朝6時51分の新幹線で一路東京へ、舞浜へ着いたのは9時頃でした。
14日はシェラトン・ホテルへ止まることにしていたので、先ずはウェルカム・センターへ。
ここでチェック・イン。 荷物はホテルへ運んでくれます。
ディズニー・リゾート・ラインに何回でも乗れる "2 day pass" がもらえます。(マップの右下)
リゾート・ラインでディズニー・シーへ・・・
電車のドアが開くと、みんな一目散にゲートへ。
勉強不足だったこんちゃん夫婦は、のんびりとゲートを通過。
ゲートを入った正面の地球儀の表面には、水が流れています。 夜になると、内部からの照明がとても綺麗です。
正面に見えるのは、ヴァレンティーナズ・スウィート。 チョコやキャンディーなどのお土産屋で、イタリアの中世の建物のような雰囲気です。
この建物の下をくぐると、正面にプロメテウス火山が見えてきます。
残念ながら、噴火の様子は見られませんでした。
まず最初に行ったアトラクションは、「海底2万哩」です。
生憎とファストパスの発行はされないアトラクションだったので、約50分並びました。
はっきり言って、このアトラクションはお奨め・・・ではありません。
小さな潜水艦のような乗り物で廻るのですが、ビックリするような仕掛けがあるわけではないし、ビッグ・サンダー・マウンテンのようなスリルもありません。 「なぁーんだ・・・」と言う感じですね。
それに引き替え、" Indy Jones "は楽しかったですね。
こちらは1時間20分くらい並んだのですが、充分に並んだ価値がありました。
このアトラクションはファストパスを発行しているので、早めにゲットしておけば良かったと思ったのですが、後の祭りでした。
並んでいる脇を、ファストパスを持っている人達にどんどん先を越されてしまうのは、かなり悔しい思いをします。(>_<)
ディズニー・シーへ行かれる時は、" Indy Jones "は必見です。
左の写真は、アトラクションの途中で撮ってくれるものです。
出口のところで販売していて、すぐ手に取って見られるのが嬉しいですね。
左の写真は、" Indy Jones "の入口の所です。
右は、ポップコーンとコーラを買っているところ。 「一人じゃ持てないわよー。取りに来てー」と呼んでいます。
この後、トランジットスチーマーライン(遊覧船)でアメリカン・ウォーターフロントへ行こうと思ったのですが、混んでいてダメ!
やむを得ず、エレクトリック・レールウェイ(電車)で移動しました。
| 右は"ENCORE!"の上演される ブロードウェイ・ミュージックシアター |
こんちゃんのお奨めは、何と言っても" ENCORE ! "ですね。
昔懐かしいミュージカル・ナンバーが次々と登場して、素晴らしい歌や踊りを披露してくれます。
ダンスのレベルなども、結構いい線を行っています。
こんちゃん世代の人には、応えられないんじゃないでしょうか。
場内での撮影は禁止されているので、パンフレットの写真を載せました。
残念なのは、劇場内に飾ってある絵が、安っぽいんですよ。 場末の劇場の看板みたいで、情けなくなりました。
・・・とは言っても、このアトラクションは、多少待っても一見の価値があると思います。
S.S.コロンビア号の脇の野外ステージで繰り広げられる、「セイル・アウェイ」と言うショウ・ナンバーです。
ミッキーやミニイ、ドナルド・ダック、グーフィなどお馴染みのキャラクターが登場して、なかなか楽しいステージです。
このバンドは、「スタテンアイランド・ラグタイムバンド」と言って、アメリカン・ウォーターフロントのあちこちで、演奏しています。
クラリネットとテューバ、バンジョーとウォッシュボード(洗濯板)のリズムセクションの4人編成で、明るく楽しいデキシーランド・ジャズを聴かせてくれます。
デキシーランド・ジャズが好きなこんちゃんには、とても嬉しいアトラクションでした。
曲目もお馴染みのものが多く、演奏もなかなかのものでした。
この日は寒かったので、二人共かなりくたびれてしまい、夜のディズニー・シー・シンフォニーを見る元気はありませんでした。
周ちゃんと圭吾ちゃんへのお土産を買って、プロメテウス火山の前で記念写真を撮って、早々とホテルへ・・・
翌日は他へ廻る用事があったので、残念ながらディズニー・リゾートを後にしました。
ディズニー・シーは、ディズニー・ランドより大人向きのアトラクションが多いようです。 お子様にはディズニー・ランドの方が向いているようですね。
お出かけの際には、事前調査を充分にしておくといいと思います。 自分が見たいアトラクションにファストパスがある場合は、先ずファストパスを確保してから他へ廻るようにすると、時間を無駄にしないで済みます。
話の種に、一度は行ってみる価値はあるでしょう。
次は、USJかな・・・(^.^)