2月4日は、かねてから予定していた宝塚観劇です。
お友達に宝塚ファンクラブの理事をしている人がいて、
「ベルサイユのバラ」を宝塚大劇場で観ることになりました。

花のみち
大劇場玄関
阪急宝塚駅から劇場までは、「花のみち」と名付けられた遊歩道になっています。
沿道の建物は阪神淡路大震災で被害を受けて、建て直されたものだそうです。
大劇場の玄関前です。
中にはスーベニール・ショップが沢山あって、大勢のファンが群がっていました。
私達も、ベルバラ限定のお土産を買いました (^_^ゞ
ベルバラ・パンフレット
舞台は、予想していたよりも広くなかったですね。
女性だけで演じられる舞台には多少の違和感がありましたが、カミサンはすっかり魅了されていたようです。

マリー・アントワネットを演じていたのは、福島県出身の「白羽ゆり」さんでした。

手塚治虫記念館
火の鳥の彫刻
「花のみち」を進んだ所に、「手塚治虫記念館」があったので、観劇が終わった後で寄ってきました。
入口の脇に、「火の鳥」の彫刻がありました。
手塚治虫記念館パンフ
小学生の頃から「ランプ」や「お茶の水博士」をノートに書いていた私には、初期のころからの作品を見ることができて、とても懐かしく感じました。
時間があれば、じっくりと腰を据えて見たかったですね。
因みに、宝塚市立だそうです。